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星夜に踊る木々

CANON EOS 5D Mark IIEF 24-70mm F2.8L USM + KENKO PRO SOFTON [A]

戦場-IKUSABA-之冬。その2。
星夜に踊る木々。

午前3時半。
寝心地の悪い車からもぞもぞと起きだしてみると、満天の星空が♪
まだまだ地平線のほうは霞んでいるけど、月も沈み、天頂はキレイに星が煌めいていました。
あきらめなくてよかった。。
相変わらず風は強くて、木々は踊りっぱなし^^;

CANON EOS 5D Mark IIEF 24-70mm F2.8L USM + KENKO PRO SOFTON [A]

 

CANON EOS 5D Mark IIEF 24-70mm F2.8L USM + KENKO PRO SOFTON [A]

北斗七星が高くて構図に困る。。
 

CANON EOS 5D Mark IIEF 24-70mm F2.8L USM + KENKO PRO SOFTON [A]

クリスマスに撮りたかったかも♪^^
 

CANON EOS 5D Mark IIEF 24-70mm F2.8L USM + KENKO PRO SOFTON [A]

男体山と(たぶん)蛇。
 

CANON EOS 5D Mark IIEF 24-70mm F2.8L USM + KENKO PRO SOFTON [A]

踊る木々。
 

CANON EOS 5D Mark IIEF 24-70mm F2.8L USM + KENKO PRO SOFTON [A]

今回の戦場では、ただひたすらにブリザードとの一騎打ち!でしたが、今回の最大の敗因はケーブルレリーズを忘れたこと・・・orz..

なんとかならないかと、カメラを抱え込んでシャッターボタンを押さえ込むという荒行をしてみた1枚がこれ。
結果、137秒で風に煽られ完敗。

グローブをしたままでは押さえられないので、薄手の手袋で頑張ったため指先が凍りました。。
これはリベンジが必要そうです(笑)

4 Comments

skame

木のぶれかたから想像すると相当な強風だったようですね。
ぜひ、リベンジしてください。楽しみにしています。
三枚目の北斗、作品としてはこれで十分かと思います。
もっとも高く昇った北斗と地上の風景を撮るとなると20mm
(これでも少し窮屈)か魚眼レンズを縦位置で使うのが良いと思います。
私は高い北斗を狙うときは、645の35mm(35mm判の21mm相当)
と魚眼レンズをよく使います。

nobuyuki

yosshyさん、こんばんは。
ケーブルレリーズ、痛いですね~。でも根性が入った写真ですね。

私は寒さとの戦い、なかなか挑戦するの億劫になっちゃいますよ。
でも、撮ってみたい・・・

yoshinori

山頂の雪が突風で吹き飛ばされる様が好きです
でもこんな綺麗に撮れないよ(;;)

極寒の中お疲れ様でした
yosshyくんが撮る風景はどんなに寒い景色でも温かみを感じます
さっきストーブ消されて寒いけど観たら少し温かくなりました
ありがとう
プレート落とす人 レリーズケーブル忘れる人 戦場ヶ原の呪いですか?

yosshy

skameさん >>

風、かなり強かったです。
時折吹く突風に体を持って行かれるほどでした。。

星用に欲しいレンズが3本、それ以外にさらに3本も欲しいレンズがあるんですが(笑)
金欠で、もう半年ほどレンズを追加してません^^;


nobuyukiさん >>

痛かったです。。orz
家に帰ったらソファに転がっていました(苦笑)
星の撮影は、他の撮影とはまたひと味ちがって楽しいですよ♪


yoshinoriさん >>

ありがとうございます^^

富士山なんかは周りに風を遮るものがないので、よく風雪がみえますよね^^
ここの5枚目の写真のは雲ですが。。

戦場ヶ原の呪い(笑)
ここには某メタルキングも出現するようですが、僕は遭遇できませんでした(笑)

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