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5Dmk2ファーストインプレッション

CANON EOS 5D Mark IIEF 24-70mm F2.8L USM


日曜日にNSPNさんと、立川にある「国営昭和記念公園」に「EOS 5D Mark II」の試し撮りに行ってきました!

5Dmk2の前は、PENTAXのK10Dを使用していました。

K10Dよりも100g重い「810g」の大柄なボディですが、グリッピングが非常によく手にしっかりなじむ感じです。
ボディの質感は5Dと比べるとザラザラとしたマットな質感でとても高級感があり気に入っています^^

CANON EOS 5D Mark IIEF 50mm F1.4 USM


今回はすべてJPEGでの撮影ですが、フルサイズ2110万画素の解像力はさすがです。

比べてはいけないとわかっていても、K10Dのときからすると驚くほどの画質の向上に驚いています。

WEBで公開するサイズで使用する分には必要十分すぎる解像度ですが、現像作業をしているときにも等倍でみたときの画質の良質っぷりに感動。

フルサイズでの、この空気感のある写りには大変満足しています。

CANON EOS 5D Mark IIEF 50mm F1.4 USM


ライブビューもとても便利です。

いままでは、「ファインダーをのぞく楽しさが醍醐味だし、一眼レフにライブビューなんていらない!」なんて思っていましたが、ただの食わず嫌いでした。

実際にライブビューを活用してみると、その便利さにクセになってしまいそうでした。

なんといっても、ライブビューで「5倍」「10倍」に拡大してピントを調節できるというのは大きな強みで超正確なピント合わせが容易に行えます。

さらに、極端にロー、ハイなアングルから撮影するときにファインダーがのぞけないシチュエーションでも、コンデジと同じような感覚で液晶をみながら撮影できるので、アングルファインダーのような大がかりな装備がなくても正確なフレーミングができるのが嬉しい限りです。

5Dmk2のファインダー視野率は「98%」ですが、ライブビューならもちろん「100%」でのフレーミングもおこなえますし。

ちょっと残念だったのは、「5倍」「10倍」に拡大表示したときにマルチコントローラーで拡大している位置を移動できるのですが、なぜかフレームの一番端が一回り内側までしか画面を移動出来なかったこと。

まあ、フレームの端の端にピンをもってくることはそうそうないので、ほとんど問題はないのですが、ちょっと気になりました。

CANON EOS 5D Mark IIEF 50mm F1.4 USM


50Dから搭載された「レンズ周辺光量補正機能」の効きも良好なようで、「EF 24-70mm F2.8L USM」のワイド端24mm開放でも周辺光量落ちはほとんどきになりませんでした。

「EF 24-105mm F4L USM」と比較すれば、もともと光量落ちはそれほど気になる物ではないレンズですが、それでもやはり青空など色が平坦なところを撮影すると目立ってくるものですが、「レンズ周辺光量補正機能」の恩恵もあってか問題ないレベルに仕上がっていた印象です。

ほかにもまだまだチェックしたい機能は沢山ありますので、これからゆっくり触れていけたらと思います。

ファーストインプレッションとしては、5Dmk2は期待以上に好感触♪

これからの撮影が楽しみです。

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