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温泉はまだかー!

CANON EOS 5D Mark IIEF 100mm F2.8 MACRO USM

大菩薩嶺登山。その2。
温泉はまだかー!

今日はちょっと写真、多めです^^
 

 
雷岩で昼食を済ませ、雨が降ってくる前に下りようと先を急ぎます。
 

 
下り開始30分で「賽ノ河原」
調べてみたんですが、「賽ノ河原」というのは三途の川のほとりの河原。

<ここからWEB引用>
親よりも早く夭逝した子供たちは、親不孝をしたと言う罪により、賽の河原で石積みをせねばならないとされており、親を思いながら一つずつ積んでも、その罪により積んだ端から地獄の鬼に壊されなければならず、いつまでも賽の河原で石積みをし続ける。
<引用ここまで>
 

 
これが、その石積みか。
登山者の道標とするケルンとの違いは?・・・よくわかりません^^;
 

 
なんとなく目に留まった小屋の木目。
 

 
もうすこし進むと「介山荘」という休憩所&売店に到着。
記念のバッヂを買って、一休み。
 

 
森のなかはマイナスイオンたっぷりです♪
 

 
これは、なんだろう。
花、なのかな?
 

 
山の彩♪
 

 
一は全、全は一(笑)
 

 

 

 
山の植物って不思議な形をしているものがありますよね〜。
名前がわからない・・・少しずつ覚えていけたらいいなあ、っと思います^^
 

 

 
下山後の温泉を楽しみに足を進めます。
 

 

 

 

 
このあともみんなで森のなかを歩いていきますが、なかなか先が見えてきませんね〜。
「温泉はまだかー!」っと頑張ります(笑)
 

 
しかし、なかなか辿り着かないのもそのはず。
登りはタクシーで「福ちゃん荘」まで登ってしまいましたが、下りは「大菩薩峠登山口バス停」より下の「大菩薩の湯」まで歩いて下りているからですねー。
バス停〜福ちゃん荘までで、全行程の半分くらいショートカットしましたから(笑)
 

 
舗装路に出たり、森に入ったりで列石方面へ下りていきます。
僕はというと、パーティ後方で写真を撮っては置いて行かれ、置いて行かれたらダッシュで追いつきを繰り返しながら下山していました(笑)
 

 
登り標高差約350mに対し、下りは約1,160m。
結構ありましたね(笑)

そして約3時間後、遂に大菩薩の湯が見えてきました。
すると、なぜかみんな温泉へ向けて猛ダッシュ!
元気だな(笑)
 

 
温泉に到着するころには青空も見えてきました^^
このあと、ゆっくり温泉「大菩薩の湯」で疲れを癒してまったりタイム♪
やっぱり登山のあとは温泉に限るね〜☆

湯上がりに三ツ矢サイダーをグイ飲みして復活(笑)

おまけで、もうちょっとだけ続きます。

3 Comments

gishiho

 凄く下らない質問で済みません(謝)。
 長時間歩きながら撮影していると、どうでも良いものまで撮ってしまったりしませんか…?(自分
がそうなので…) 頭が麻痺して来る、と言いますか…(フィルムなのに…)。 (T∀T)

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