工事中です

男体山 – Kissより小さな魅力の装備

CANON EOS 5D Mark IIEF 24-70mm F2.8L USM

男体山登山、その1。
僕らのカメラ、登山のカメラ。

天気が悪くて、写真はダメダメだなあ〜って感じでしたけど、思いの外シャッター数を稼いでいたため(笑)、お蔵入りさせるのもなんなので、今回も記事を分けて書いていきたいと思います。

とはいえ、ひたすら山を登るだけですので、内容はペラくなるかも(汗)
よかったらお付き合いください。

さて、登山は昨年8月に谷川岳に登頂して以来、実に9〜10ヶ月ぶりです。
忙しくてなかなか登れないのだ。。。

体力もガタ落ちしているだろうに、無謀にも僕らはスリルを求め、挑むは日光男体山。(標高2,486m)
よい子は絶対真似しないように(笑)

週間予報では、この日は朝から、60%ほどの降水確率・・。
ダメだとは思いながらも行くだけ行ってみることにする。

午前3時に起床し、午前4時に東京を出発。
午前7時に日光道の日光口PAに集合の予定でしたが、みなさん気合い入りまくりで、午前6時半には全員集合。
東京からは僕、千葉からきよさん、福島からノスポンさん&くらさんが参戦です。

家を出た直後から大粒の激しい雨に打たれながら高速を走らせていました。
不安をかかえながらも、一路男体山へ。

午前7時半、男体山の麓、二荒山神社(ふたらさんじんじゃ)に到着。
 

CANON EOS 5D Mark IIEF 24-70mm F2.8L USM

V36スカイライン、206CC、Z3。
スカイライン、デケーな。。
 

CANON EOS 5D Mark IIEF 24-70mm F2.8L USM

この時、雨は収まっていましたが、中禅寺湖には、流雲が浸食し、空には暗雲が立ち込めていました。
不安。

とりあえず、神社境内にある駐車場に車を移動し、装備を調える。
登山口はこの二荒山神社になっているのです。
 

CANON Powershot G9

そして、初めての経験だったのですが、この男体山はなんと入山料がかかります。
500円。

えー、とか思いながら登山受付口で支払いを済ませると、登拝と交通のお守りをいただきました。
ほう。首からぶらさげていくこととしよう。

さて、いつもならば、首からデジイチをぶら下げて登山する僕ら登山カメラメンバー。
しかしながら、それって結構大変なんですよ。
手を使って登らなければならないガレ場なんかでは、カメラがブラついてバランスを崩しやすいし、カメラを岩にぶつけたり、最悪にはカメラがみぞおちに入って、思わぬダメージを受けることも(苦笑)

しかもいつもはK10D+タム28-300mmといったところ、今回は5D2。
とてもじゃないけど重くて危険です。
天気も悪いことだし、ここは潔く5D2は置いて・・・というのもなんなので(笑)、ザックにしまって取り敢えずは持っていくことに。
今回のメインカメラはG9に託しました。
5D2はここぞのポイントでのみの使用にし、G9を首から下げていくことにしました。

ま、ずっと霧山が続き、「ここぞ」のポイントがなかったんですが(笑)

そして、今回の一番の衝撃は、ノスポンさんのまさかの「E-420」?!

Nikon D700使いのノスポンさんがまさかのオリンパ?
一体どうしたというのだ!

話を聞いてみると、僕と同じ理由で、D700を下げていくのは危険と判断し、用意したコンパクトサブ機E-420。
なるほど、賢い選択だ。

デジイチながらも、E-420はグリップ部がG9のように出張っていないため、とってもコンパクト。
キットの14-42mmレンズも軽量コンパクトで、比較するとG9より多少大きいくらいのイメージで重さもほとんど変わらない。
フォーサーズなので、35mm換算で、28-84mmか。
すごく使いやすそう。しかも、Yオクで爆安じゃないですか・・・。
それにオリンパには、ペンタのようにパンケーキもある。

実は真剣に山用のサブ機として、KissX2を狙っていたのですよ。
でも、Canon用のレンズはフルサイズ向けに買ったデカイレンズばかりだし、結局KissX2を買っても軽量のレンズを買い足すことになるし。

そう考えると、E-420という選択はアリかもしれない・・・と、すでにYオクのウォッチリストに大量に入っているのは内緒だ
(爆)

とまあ、いつもながらカメラ仲間で登山仲間の僕たちは、そんなカメラ談議に花を咲かせながら男体山へ。

一発目の記事からまだ登り始めていませんが、明日から登ります(笑)

【撮影地:栃木県日光市】

8 Comments

けいすけ

ご無事でなにより(^-^)
1枚目の写真かっこいいです。天気悪くてもポスターみたいで^^
あと皆さん、車を綺麗に使われてますね!
感心しましたw

先生、質問です!
登山の時は一脚使ってますか?

PQ

流雲が山にかかってかっこいい~!

自分もサブ機はペンタk-m検討してました・・・
が、別マウントも面倒なので結局D60に・・・笑

imarin

男体山って登れる山だとは知らなかった。
私は前日に戦場ヶ原の平らな遊歩道を撮りながら3時間歩いただけで
よれよれになったので登山は無理そうです。
重いカメラは確かにバランス崩しそうだし、体力消耗するから
小さいカメラのほうが無難なんでしょうね。
でも万が一、頂上でびっくりするような風景が見れたらって考えると・・・
悩みますねぇ。
続きが楽しみです^^

yosshy

けいすけさん >>

ありがとうございます、無事生還できました^^
車はですね、きっと大雨の高速を走ってきたので、自然とピカピカになったのです(笑)

はい!けいすけ君!(←調子乗りました。笑)

山での撮影は一脚、三脚は装備していませんでした。
いずれはステップアップして、山で夜営して星撮りなんてこともしてみたいので、そのと
きには三脚も装備に加えなければいけませんね。
そうなってくるとテントなどの夜営装備も含めると軽く10kg超えの重装備になると思うの
で、今からしっかりと体力をつけていきたいところです^^;

一脚については、山用のステッキのグリップのヘッドを取り外すとそのまま一脚になって
しまう、なんていう変わり種アイテムもあるみたいですよ♪

今回は、登山に集中するためにも、カメラは犠牲にしてG9をメインに手持ち撮影していま
した。

yosshy

PQさん >>

中禅寺湖の流雲、凄かったですよー!
かなり怪しげな感じで、本当に竜が棲んでいるかのようでした。

サブ機は、いろいろと考えていたのですが、今回のメンバーが持っていたE-420がかなり
取り回しが良さそうで一目惚れしてしまいました♪
たしかnaoraさんがPhotohitoの受賞で貰ったオリンパもコレですよね☆
とても僕には景品としては貰えそうもないのでYオクで探してます(笑)

今回はG9での撮影で、コレでも必要十分なんですが、やはりハイエンドとはいえコンデジ
なので、重さも大きさもほとんど変わらないデジイチということで、とても魅力的でしたね♪

yosshy

たるらんさん >>

そうなんですよー!
ホントに中から竜が出てくるんじゃないかって思うくらい、妖艶な動きの雲でした♪

yosshy

imarinさん >>

男体山、日本百名山になっている山なので、登頂できちゃいますよー♪
標高2,486m。
今回の登山ルートは、二荒山神社の登山口から標高差1,210m、7.4kmのコースです。
大きなガレ場も多く、僕個人としてはそれなりに難易度の高い山だと思いました^^;

ちなみに筑波山(877m)は、1時間程度で登頂できるそうなので、始めやすいかもですね♪
僕もまだ行ったことがないので、時間みつけて登ってこようと思います^^

カメラは山頂からの展望で後悔したくないので、一応5D2はザックに入れて持っていきま
した。
ただそれだと気軽に写真が撮れないので、首から提げていても問題のない軽量なカメラが
ほしいんですよね。(・▽・)

あっ、そうそう、昨日GANREFにメッセージを入れさせてもらったんですけど、読んでいた
だけたでしょうか。
お知らせログが流れちゃったかな^^;

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。