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1.3x UNIVERSAL MAGNIFYING EYEPIECE 2-13C

フルサイズ機に移行したことで、とても大きくなったファインダー。

そこに、これでもか!と取り付けてみたのが、ファインダー像倍率を「1.3倍」拡大してくれるマグニファイングアイピースです!

5Dmk2のファインダー倍率は「約0.71倍」なので、x1.3で、「約0.923倍」!

ほぼ実像通りの大きさで見える大きなファインダーに変身しました。

フルサイズだと、すこし四隅がケラレて見えますが、視点を移動すればちゃんと見えるので問題ないです。

K10Dのファインダー倍率が「約0.95倍」、35mm換算で「約0.63倍」だったので、K10Dを使用していたときよりも、約1.5倍も大きい^^

大きいファインダーは良いです。

撮影がグッと楽しくなります。

このアイピースはカメラの機種によって3種類のタイプがあって、カメラの形状にピッタリとフィットしてくれるのも嬉しいところです。

5Dmk2のファインダーの形にも寸分の狂いもなくフィットしてくれたので、見た目もカッコよくて良い^^

視度調整のつまみも隠れてしまうことはないので大丈夫。

内側にアイカップを取り付ける金属プレートが入っていて、それをカメラに差し込み、ネジで固定するタイプなので、不意に外れてしまうようなこともなくて安心です。

K10Dには、PENTAX純正の「O-ME53」というアイカップを付けていたのですが、差し込むだけのタイプなので、気軽に付けはずし出来るのは良いのですが、よく衣類などに引っかけて外れてしまいそうになったことがあったので、固定タイプが安心。

実際、拡大アイカップも付けっぱなしだったし、付けはずしが楽なメリットは特に必要ないです。

ラバーは、アイキャップとアイリングの2つが付いていました。

1枚目の写真にある遮光性に優れたアイキャップと、シンプルなアイリングの2種類。

アイキャップのほうは、少し液晶画面にかぶってしまうので、アイリングのほうが良いと思っていたんですが、一度アイキャップを使ってみると、感触の良さに以降ずっとアイキャップを付けっぱなしにしています^^

ラバーがクッションになって目も痛くならないし、日中での撮影では余計な光が目に入ってこないので、ファインダーの見やすさも抜群です。

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