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実話映画

CANON EOS 5D Mark IIEF 50mm F1.4 USM

今日は、実話を元にした映画を2作品観ました。

まずは、今週から公開されたアンジェリーナ・ジョリーの「チェンジリング」です。

ある日突然、息子が行方不明になる。
5ヶ月後、警察が少年を発見したが、帰ってきた少年は息子ではなかった。
しかし、警察はその少年が息子だと主張する。
更に、その少年までもが自分を母親だという。

ネタバレはしたくないが、こんなことが実際にあっただなんてとても信じられない。
絶対にあってはならないことだ。

ひどく心を打たれた作品でした。
必見の一作です。興味のある方は是非。

CANON EOS 5D Mark IIEF 50mm F1.4 USM

もう一作は、「ストレイト・ストーリー」という映画です。

naoraさんに教えていただいた、ある一人のおじいちゃんの実話ロードムービー。

とてもシンプルな構成の映画ですが、そこにあるひとつひとつのドラマの美しさに感動します。

教えていただいたキッカケとして、先日の「」の記事がありました。

主人公のアルヴィンは、旅の道中、ある若者に、

「年を取って最悪なことは何?」

と問われます。

その予想もしなかった答えに、とてもシビれました。

シンプルで感動的。

そこに、言葉なんていらいない。

僕も好きな映画のベスト10に入る映画になりそうです。

こちらも是非一度観ていただきたい^^

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