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乗鞍岳登山(前編)

CANON EOS 5D Mark IIEF 24-70mm F2.8L USM

乗鞍の夏。その1。
乗鞍岳登山(前編)。

今回も写真がたくさんで、長編にしてしまいそうな予感(笑)
今回の乗鞍遠征は、登山というより星景撮影がメインの目的だったのですが、せっかくなので登山もしたい!ということで、前夜から前乗りして、メンバーと合流する前に、乗鞍岳最高峰の剣ヶ峰まで歩いてきました!
剣ヶ峰登頂メンバーは、No.192さんと僕。

ルートは、畳平から富士見岳を迂回し、肩ノ小屋〜蚕玉岳を経由して、剣ヶ峰に到達します。

観光センターからバスで今夜お世話になる白雲荘に行き、チェックインを済ませ、荷物をデポして剣ヶ峰を目指します!

 
富士見岳登山口。今回は通過〜。
 

 
富士見岳を通り過ぎるとすぐに、肩ノ小屋方面からみたことのある方が向かってきた。
今回の星景撮影隊のメンバーのタイサンさん。
僕たちよりもだいぶ早く白雲荘に到着していたようで、肩ノ小屋まで行ってきた帰りだったようです^^

早速、壮絶な「撃ち合い」が始まる(笑)

軽く挨拶をして、先に進みます。
 

 
ここからは、お花畑が一望できます。
まるで尾瀬のような雰囲気♪
あとで、お花畑にも下ります^^
 

 
不動岳。
大きな夏雲と青空、山の緑のコントラストが最高に気持ちいい。
 

 
雪渓と不消(きえず)ヶ池。
水が透き通った綺麗なエメラルドグリーン。
 

 

 
あと、181(笑)。
 

 

 
あ。ハングル。
 

 
個人的にかなりツボな山肌。
摩利支天岳。カッコイイ・・。

この上には、コロナ観測所があります。
が、今回はここも迂回していきます。
 

 
摩利支天岳の分岐を左に迂回していくと、乗鞍岳の3つのピークが見えてきた。
少し見切れているが、右から「朝日岳」「蚕玉岳」「剣ヶ峰」だ。

この3つのピークの山の形が馬の鞍に似ていることから、「乗鞍岳」と呼ばれるようになったのだそうだ。
 

 

 
乗鞍岳の大雪渓。
 

 
ポツポツと見えるのは人影。(「見ろ!人がゴm(ry・・
サマースキーを楽しんでいるようです^^

しかし、3,000m峰でのスキーとはいえ、日中はかなり暑い。
怪我をしないため、というのもあるのだろうが、冬スキーと変わらないウェアにヘルメットで、熱中症にならないのだろうか、とちょっと不思議に思ってしまった^^;
雪の上なら涼しいかな?
 

 
豪快な金網がカッコイイ。
今度はここで、「金網星景」でも狙ってみようか。
 

 
ほどなくすると、肩ノ小屋が見えてきた。
赤い建物は、宇宙線観測所。
 

 

 
迂回してきた摩利支天岳の上には、コロナ観測所。
 

 

 
肩ノ小屋に到着。
カラフルな布団が干してあって、ちょっと面白い。
 

 

 
ここで一休みして、剣ヶ峰へアタックです!

つづく。

4 Comments

No.192

ほほぅ~
これはイイトコの金網ですなぁ~
恐らく乗鞍の為にカスタマイズされたアレだと思います(笑)

yosshy

No.192さん >>

イイトコの金網ですね!|ω`)
星景にしないと(笑)

imarin

ハングルに強反応!いえいえ何でもありません(汗)
布団の干し方が斬新ですね。
布団が岩盤良くしてるようなものですね~♪

yosshy

imarinさん >>

まさか(笑)
下界は猛暑ですが、乗鞍なら外に布団敷いてゴロゴロしたい快適さです♪

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