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雪解けの尾瀬

CANON EOS 5D Mark IIEF 24-70mm F2.8L USM

水芭蕉の咲く尾瀬を歩く。その1。
雪解けの尾瀬。

さて、今回から尾瀬編を書いていきたいと思います^^

 
5月22日(土)。くもり/晴れ。
東京でメンバーと合流して、車で尾瀬を目指します。
今回は、泊まり登山では異例の総勢14名です。
この日のために3ヶ月以上前から計画をしてきました^^

大きな渋滞もなく、午前10時過ぎくらいに戸倉に到着。
準備やタクシーの手配などで時間がかかってしまいましたが、正午に出発です。
今回は、鳩待峠から入って、見晴で一泊。翌日、大清水に抜けるルートを取ります。
 

 
かなり雪が残っています。
スパッツ必須!
 

 
残雪期の尾瀬で気をつけなければいけないのが、なんといっても「踏み抜き」。
雪があるので、地面があるようにみえるところでも、下に木道が走っていないところは、踏み抜き。
つまり、落とし穴になっているところがあるので、注意が必要です。
 

 
いきなりこんな感じで、ちょっとハラハラ。。^^;
 

 
断面図(笑)
 

 
みんな大荷物ですが、がんばって行こー!
僕は登山のときはTamron高倍率ズーム一本にしていくことが多いけど、今回はしっかりカメラマン頑張ります♪
24-70、70-200。三脚、レリーズも装備してます^^
 

 
歩きやすいようにみえる木道の怖いところは、濡れているとものすごく滑りやすいこと。。
メンバーも何人か転んでいたし、僕も数回滑ってしまいました。
ふんばって立て直して、転びはしなかったけど(笑)
 

 
足下に注意しすぎて、首が痛くなってきました。(;ー▽ー
雪があって寒そうだけど、風があまりなくてジメジメ暑い感じです。
 

 
休憩中のおじさま。
 

CANON EOS 5D Mark IIEF 70-200mm F2.8L IS USM

1時間ほど歩いたところで、今回の目的でもある水芭蕉の群生を発見♪
 

 
スタート時間も遅かったので、ここで昼食をとることに。
 

CANON EOS 5D Mark IIEF 24-70mm F2.8L USM

盛り上げ役の「アサラトマン」♪
 

 
撮影がんばる、隊長!
 

 
アサラトマンがみつけた、「魔法の棒」。
自然なクッション性能があり、どんな悪路もこれ一本で疲れ知らず!

まあ、2秒でじゃがりこみたいにポキポキ折れていったのは内緒にしてください。
 

 
しばしの休息♪
 

 
そういえば、鳩待峠で準備をしていたときに、団体で来ている僕たちを見つけた小屋の方が、声をかけてくれて、こんなバッジをもらいました。

「尾瀬で見つけたごみを拾って、尾瀬をキレイにしましょう」

というもので、僕たちはゴミ拾いをしながら歩くことに。
けど、全然ごみなかったですよー^^
みんな尾瀬をキレイに訪問してくれているみたいです♪

バッジと、尾瀬の木道を再利用して作ったというマグネットもいただきました^^
 

 
水芭蕉を撮影したり。
 

 
専属モデルを撮影したり。
 

 
先は長いので、もたもたしていると日が暮れてしまう!
1時間弱ほどお昼を過ごして、再出発です。

つづく。

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