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ハイドレーション・システム

 
platypus のハイドレーション・システムを導入しました♪

ずっと前から欲しかったんだけど、なんだかんだ後回しになってしまっていたハイドレーション・システム。

山では水分補給は必須です。
特に夏は、熱中症なんかにも気をつけなければいけませんよね。。

ハイドレーション・システムは水分補給のためにわざわざ足を止めて重たいザックを下ろして。。。ということをせずに直接チューブから水分補給ができるんです^^
ザックを下ろしたり背負ったりというのは、繰り返すと意外と疲れるんですよね。
雨だったりすると、ザックにレインカバーを掛けてしまうと荷物を取り出すのも一苦労ですし。

僕はいつも上の写真の右に2つあるプラティパスのボトルを使っているので、ハイドレーション用のチューブだけ追加しようと思ってお店に行ってみたんですけど、500mlのボトルではチューブの交換の手間も増えるので、2L容量のジップタイプのものにしました。

500mlのボトルは予備として使おう。
そうそう、このボトルは水を飲みきってしまえば、ペラペラになるので、丸めれば荷物もスッキリするメリットもあります♪
 


今回買ったビックジップのプラティパスは、上部が広く開口するので、「給水がしやすい」「洗浄がしやすい」というポイントと、ホースをワンタッチで取り外しできるタイプなので、給水するときにホースごとザックから取り出さなくても良いメリットがあります。

ま、ぶっちゃけ日帰り登山で途中で給水することなんてないですけどね^^;
洗いやすいのは良いですね。
 

 
ザック側にもハイドレーション・システムに対応したものがあります。
僕がいつも使っている15Lのミレーのザックには、ザック内部にボトルを入れるメッシュのポケットとそれを固定するテープが付いていて、ザック内部から外にチューブを通す穴が開いています。

こうしたハイドレーション対応モデルのザックなら無理矢理ファスナーの隙間からチューブを出さずにスマートに装着できます。

が・・・
 


残念ながら新しく用意した35〜45L中型のミレーのザックはハイドレーション未対応でした。。orz
そこまで考慮できていなかったなあ、不覚。

とはいっても、チューブが出せれば良いわけなので、使えないわけではありません(笑)
このザックは、ザックの容量を最大45Lまで拡張できるタイプのもので、トップは雨蓋式ですが、背面側にもチューブを出せる隙間ができるので、そこから通してみたらけっこう良い感じでした♪

ザック内部はプラティパスのボトル用のポケットはないけど、パッキングでなんとでもなりそうなので大丈夫でしょう。
あとは、ちょうど良いサイズの保冷バッグでもみつけられれば、少しは冷えた水を装備できるかもしれません^^

4 Comments

miyabiton

コレ気になってて必要なのかなぁって相談しようとしてたとこでした(^^ゞ
ホーサーの2Lを検討してみます ♪

yosshy

miyabitonさん >>

なくても問題ないけど、あるととっても便利なアイテムですね♪
富士で初実践です^^

これでペースが乱れずに行けたらいいなあ^^

PQ

おぉ、これ買ったんだぁ!
本格的だなぁ~!

ペットボトルだとみんなのペースくずしちゃうかなぁ・・・汗

yosshy

PQさん >>

いや、ペットボトルで全然大丈夫ですよ^^
僕はずっとplatypusのボトルを使っていたので、前から欲しかったんですよ〜。

ペースはちゃんとみんなで合わせて行きますので、ご心配なく^^

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