Really Right Stuff

機材 | 2008年 12月 28日(日曜日)02:47


CANON EOS 5D Mark IITakumar 55mm F1.8 + Extension Tube 3


Really Right Stuff に注文していたカメラプレートが届きました。

左が Arca Swiss 純正のカメラプレート、右がRRSの5Dmk2専用設計のカメラプレートです。

RRSのプレートは、カメラ専用の形状に作られているので、ラバーなどの余計な滑り止め材がなく軽量で、プレート自体も薄くなっています。

裏面。

Arca Swiss のプレートは雲台のベースに前後方向に装着するのに対して、RRSのプレートは左右方向からスライドさせて装着するようです。

三脚用のネジ穴が切ってあるので、カメラにRRSのプレートを付けたままでも、一脚やアルカスタイル以外の雲台に装着することも出来ます。

5Dmk2に装着したところです。

軽量コンパクトなので、三脚を使用しないときでもカメラに付けっぱなしで問題なし。

三脚にカメラを固定したとき、最も不安定になりやすいのが「縦位置」の状態だと思います。

縦位置にするときに、シャッターボタンが上になるようにカメラを左に傾けると、レンズの重さで前のめりの加重がかかりネジがゆるんでしまいます。

それを避ける為には、カメラを右に傾けるようにすれば改善されます。

でも、実際に三脚で縦位置撮影をするときには、やはり左に倒した方が操作はしやすいんですよね。

その点、RRSのプレートはカメラの形状にフィットするように設計されているので、物理的にカメラがねじれてネジがゆるむことがない。

RRSのプレートを選んだ最大の理由がここにあります。

Arca Swiss と Gitzo の最強の安定力、固定力を持ってしても、カメラがプレートからずれてしまったのでは本末転倒ですからね。

ここに妥協するべきではないと判断しました。


PENTAX K10D
/ TAMRON AF 28-300mm F3.5-6.3 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO


完成形v

Arca Swissのmonoball雲台とRRSのプレートは切っても切り離せない関係でしょうか^^


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