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星景 | 2009年 03月 22日(日曜日)01:05
| CANON EOS 5D Mark II / EF 24-70mm F2.8L USM |
みなとみらいに降り注ぐ流れ星。
これ!これを撮りにに行こうと衝動的に思いついて、行ってきちゃったのでした☆
Canon EOS 5D Mark II / EF 24-70mm F2.8L USM
焦点距離 35mm
ISO 800
露光時間 10秒 x 620枚JPGコンポ。
絞り f / 8.0
日時 2009年3月21日 AM 01:13 〜 AM 03:18 (2時間5分)
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撮影は横浜の大桟橋からです。
駐車場が24時間利用できるのが嬉しいところですね。
さすがにこんな深夜だと、カップルがちらほらいるだけで、ほとんど貸切状態なのでのんびり撮影できました。
とはいえ、床が木材なので人が通ると結構揺れるんですよね^^;
一度すごかった(?)のが、高校生くらいのグループが15〜6人で騒ぎながら現れたときかな・・。
ドタバタ走り回ったりしていたので、カメラがブレやしないか気が気じゃありませんでした(; ̄▽ ̄
仁王立ちならぬ、仁王アグラで、どしっと構えていたら、なんとか大丈夫でした(笑)
あのグループは一体・・・そういえば今、卒業の季節なんですよね。
もしかしたら、卒業式終わってそのまま飲み(ぇ、未成年w)とか行って騒いでいたのかな。
ま、そんなのだったら微笑ましいものですねー^^
ひとり、ある青年が大桟橋のポールに気づかなかったのか、思いっきり足を強打して悶えていて、不覚にも笑ってしまいました(笑)
あれ、鉄でできてるから走り回ってスネでも打ったものなら、弁慶も仁王立ちしていられませんよ(笑)
あとで試してみたら激痛かったです(←なにしてんだ
たまにそんな騒がしくなったりしたけど、あとは静かなもので、ゴロゴロ転がってみたり、ストレッチしてみたり、走り回ってみたりして時間つぶし。(←僕も子供ですなあw
調子に乗ってカメラから離れ気味のところで星眺めていたら警備員がカメラに近づいてきているのに気づいて、ダッシュでカメラの元に戻ったり^^;
一番ヒヤッとした瞬間でした・・。
今日は3時間以上やっていたので、何度も警備員さんとすれちがってなんだか気まずい(笑)
遠目のところで警備員さんが星を眺めていた背中がなんだかカッコ良かった。
| PENTAX K10D / DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED (IF) |
せっかくなので、今回はカメラ2台態勢での撮影です。
ペンタの魚眼使ってみました。
みなとぎょらい。
魚雷って、、、ちがうかー(ものいい風w
Pentax K10D / DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED (IF)
焦点距離 10mm(APS-C)
ISO 400
露光時間 8秒 x 797枚JPGコンポ。
絞り f / 5.6
日時 2009年3月21日 AM 01:43 〜 AM 03:32 (1時間49分)
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セッティングしていて改めて感じたのは、「ライブビュー」のすばらしさ。
初めて一眼にライブビューが搭載されたときには、コンデジじゃないんだし、そんなのいらないよー、なんて思っていましたが、実際に使ってみるとこんなに便利な物はありませんね。
5D2ではファインダーも大きくピントの山もとてもつかみやすいですが、やはり夜間の撮影、それも広角となるとピント合わせも容易じゃありません。
そこにライブビューがあると、液晶で拡大表示してとことんピントの追い込みができるので完璧なセッティングがあっという間にできちゃいます。
先に5D2のセッティングを済ませ撮影開始。
そのあとK10Dのセッティングを始めたのですが、APS-Cのファインダーに魚眼の超広角でビルにピントが全然合わない!
ファインダーをのぞいても全然わからないので、もうシャッター切ってずれてたら、ちょっとだけフォーカスずらしてまたシャッター切って、とトライ&エラーを繰り返してなんとかピントを合わせました・・^^;
構図も含めてK10Dの方のセッティングに30分以上もかかってしまいました・・・。
魚眼、APS-Cとはいえさすがに広いですね!
星景にはこのくらいの広さはやっぱりほしいかも。
今回は、5D2の方は構図も考えてワイド端よりすこしズームしましたけど。
魚眼のほうはあまりに広すぎて、構図に海面を入れようとするとどうしても手元の手すりが入ってきてしまうし、かといってズームさせるのももったいない気がしたので、そのまま撮影して、手すりはレタッチで処理しました。
そう、ペンタの純正魚眼、ズームレンズなんですよ。
面白いですよね^^
このあと東側のベイブリッジで2回戦目を撮ろうと思ったのですが、さすがに4時回ってくると寒いし、体力もなくなってきたので、ちょっとだけ撮影して引き上げてきました。
それが前記事の「光の架け橋」です^^
市街地星景も楽しいです。
次は、富士の星景かな♪
そうそう、今回はさすがにコンポする枚数が多すぎたので、「LightenComposite」というツールを使わせていただきました。
AFXでやっても良かったんですが、ウチのマシンじゃメモリ足りなくて遅すぎるので^^;
5D2で撮影したほうは、前回同様の小細工(笑)をしているので、最初の100枚は手作業コンポ、残りをLightenCompositeにまかせて、あとでそれらをまとめて合成しました。
その小細工の調整作業を考えると、やっぱりAFX使ったほうがなにかと便利なんですけどねぇ。
MacPro・・・(汗)
で、このツールWinのexeなので、MacOSでは利用できないため、別のWinマシンで処理させて出来上がったJPG画像をMacに取り込んで編集ようとしたのですが、なぜかMacで合成された画像が読み込めない・・。
Winでは正常に再生できるのに、なぜかMacに持ってくると不正リソース扱いされちゃって。
仕方なくWin側で別の画像ソフトを使って一度TIFFなど(劣化させないため)の形式で出力しなおしてからMacに持ってきたらなんとか正常に読み込めました。
なにか設定が悪かったのだろうか。
にしても、このLightenComposite、動作も軽いしすばらしいツールですね^^
これからもお世話になります♪
DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5ED (IF), EF 24-70mm F2.8L USM, EOS 5D Mark II, GT3541, K10D, U7700, Z1
コメント | みなとぎょらい – Minato-Mirai SHooTING STAR ☆
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imarin | 2009年 03月 22日(日曜日)14:00
魚眼の写真すごい!つやつやで色がとてもきれいです。
う~ん・・どうしたらこんな風に撮れるんだろう。
感性も大事だけど、忍耐も大事なんですね・・・3時間。
くじらの背中は段差や突起物がちょこちょこあるから、
私もなんど躓いたことか・・・鳥目には辛いです^^;