安達太良Adventure・船明神山

, 登山 | 2010年 09月 29日(水曜日)23:07
CANON EOS 5D Mark IIEF 17-40mm F4L USM

5連週登山・安達太良山編。その2。
船明神山。

なんとかガスが晴れないものかと、休憩しながら待ってみるが、状況は変わらず。
船明神山を目指します。

 
ここでレンズ交換タイム(笑)
借りた17-40mmを装着して再出発!
 

 
17mm広い!
トップの恒例の集合写真も、気持ち悪いくらい足が長〜く写ります(笑)
 

 
ハッ!スナイパー。
 

 

 
道標。
もう何書いてあるんだかわからない。
 

 
見えないなあ〜。
 

 
急に足場が変わる。
この白い砂は沼ノ平が近いのか。
 

 
すこし下ったところに、湖が見えたので下りてみる。
名もなき湖らしいが、某登山家は「水たまり」と言っていた(笑)
 

 
「水たまり」(笑)の向こうには船明神山が見える。

クライミングか!
いやいや、登山道はどこだ。
 

 
ガスが濃くなり、ホワイトアウト。
道を見失ってしまった。
 

 
少し待つと突風が吹き、一瞬視界が戻った。
「あ、こっちじゃない!」と、正しい道に戻る。
 

 
なぜかダッシュ。
 

 
船明神山の岩壁がそびえ立つ。
 

 
ルートはここか?

道標は「↑」。
上って。。
 

 
登ってみる。
 

 
楽しい。↑↑

なるほど、「↑」か。
 

 
上に出た。
 

 
ハッキリとせず、微かに見える下の地面がアドベンチャー度を高める。
 

 
船明神山の山頂が見えてきた。
 

 
12時30分。
船明神山、登頂。
 

 
ここからさらに安達太良山を目指します。

つづく。


コメント (2)



コメント安達太良Adventure・船明神山

gishiho | 2010年 10月 02日(土曜日)18:44

か、過酷なコースですね(そうでもない…?)。

ところで、母に確認(何で、そんな事を…? と怪しまれましたが)したところ…。
明確なコースは決まっていないそうです(安達太良に詳しい友人任せだそうです・苦笑)。
母は当山登山は初めてですが、一般人よりは経験があるかと思います(若い頃に…)。
槍に登って、山頂寸前で高山病にかかり、泣く泣く下山した、と…(まるで自慢話のよう
に…)。
現在も、登山の会(と言うほど、大袈裟なものではないですが…)に参加しておりまして…。
年に何度か、出掛けて行きますね(ピクニックの延長線上みたいなもののようで…)。
既に当日の空模様を気にしており、週刊天気とにらめっこ状態…(二泊三日、だそうです)。
防寒装備は完璧、との事(山を甘く見るな~! と、こちらが叱られてしまいました・汗)。
…そんなところでしょうか?(ちなみに、ここ最近の登山は、いつも悪天のようです)
自称、晴れ女なんですが…(ちなみに自分は、雨男です・爆?!)。 (=∀=;А


yosshy | 2010年 10月 05日(火曜日)01:31

gishihoさん >>

あ。ご丁寧にありがとうございます(笑)
お母様、山慣れしてるんですね。
無理をしないように、体力に合わせて余裕を持った山行にしてください〜^^
ご友人計画でも事前にルート確認はしておいたほうがいいですよ〜。

以前、友人に連れられてきたと言っていたおばさまが、体力の限界で動けなくなっていた
人に会ったこともあったり、なかったり。
そのときは一緒に下りましたが、山で動けなくなった時点で遭難ですからね。。と、
ちょっと真面目に。

とりあえず、胎内岩を通るコースは個人的には多少技術・体力度が必要だと思いますの
で、参考までに^^;





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