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安達太良Adventure・晴れ3名

CANON EOS 5D Mark IIEF 24-70mm F2.8L USM

5連週登山・安達太良山編。その1。
晴れ3名。

3年ぶり、2度目の安達太良山。
前回は、奥岳登山口から入りましたが、今回は沼尻登山口から入り、船明神山を経由して安達太良山を目指します。
まずは登山口に行くまでに大変な苦労が・・。

 
沼尻登山口までの道は、未舗装の林道で、車がひっくり返りそうになるほどの衝撃を受けながら、やっとの思いで「沼尻登山口」に到達します。
この時点で隊員の体力は30%減です(笑)

みなさんはぜひ4WDで。

何も考えずに撮ってしまったので、写っていませんが、この登山道の左側にもうひとつ入口があります。
左側のルートは危険な難所が多いため、基本的に封鎖されています。
というか、登山道じゃなくて管理道のよう?

「まずは」右の登山口から入ります。
 

 

 

 

 
登山道というか、獣道。
 

 

 
遠目にあからさまに怪しい白い山が見える。

沼ノ平か!

今回の安達太良山の目的は、なんといっても「沼ノ平」。
火山によって枯れたその異質な大地を一目見たかった。

前回はガスでまったく展望がなく、その片鱗すら見ることができなかったのだ。
しかし、残念ながら今回もこんな天気。

事前に「晴れ3名」で予約しておいたはずなのだが、おかしい。

果たして見ることができるのか。
期待と不安を胸に足を進める。
 

 
下界に湖のようなものが見えた。
あれはどこだったか。
 

 
甲斐犬を連れて下山してきたおじさんとすれ違った。
ゴツいカメラをぶら下げている僕らにちょっとビックリしたようだけど、興味津々に寄ってきてくれた♪
 

 
谷のほうに何かがみえる。
 

 
湯ノ花採取場だ。
ここは、硫黄川の源流(源泉)で、硫黄臭が立ちこめている。
 

 
上のほうも、超怪しい山肌が見えてる!
 

 
険しい道を突き進むと・・。
 

 
なんか出たー!
ジャンプ台のような突き出た崖。

ガスで何も見えないが、晴れていたらどんな景色が見えたのか。
悔しい。
 

 
とりあえず、「先端」まで行ってみるが。

「何も見えん。」
 

 
寝てみるか?
 

 
マイケル?
 

 
展望がきかないまま、なんならちょっと雨が降ってきたような天気のなか、ひたすら林道に歩を進めていく。

まったくまとまらず、超つづく。

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